リコーダー 楽譜

粉雪(レミオロメン) |リコーダー四重奏(S,A,T,B)

更新日:

sample

レミオロメンの粉雪をリコーダー四重奏に編曲しました。
フルサイズでの編曲なのでサビの繰り返しや間奏での曲想の変化を感じて演奏すると
聴き応えのある演奏になるかと思います。

○編成

使用楽器: アルトリコーダー, ソプラノリコーダー, テナーリコーダー, バスリコーダー
タグ: 四重奏


 

参考音源


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制作にあたって

ソプラノだけでなく、アルトやテナー、バス、全てのパートで主旋律が登場し、
旋律の受け
渡しやバックの和音としての演奏等、それぞれのパートで楽しみが生まれるよう編曲しました。
また、J-popである本楽曲がリコーダーとして響くよう、演奏速度や各所の表現に気を配った編曲となっております。
この楽器の豊かさが聴いている人に伝わればと思います。

この曲を編曲するにあたって、歌物と器楽の表現の違いを考えることが多かったです。

ポップスだと特に一人の人の声で最後まで歌いきるため、音域の制限があります。

その人の声というとっても魅力的な楽器をどこまで強調できるか、という部分に力が入りますが、

器楽曲の場合はそうじゃないなと思います。

 

同族アンサンブルの場合はそれぞれの楽器が同じくらい魅力を持った存在だと考えました。

音域の差はあれ、それぞれがメインになりえてもいい。そう考えたとき、

メインを担う差は何か。

 

やはりそれは音の高さとその高さを奏するに当たっての音の芯だと考えました。

 

例えばソプラノリコーダーの低音域は音に芯がありません。しかしその位置は耳に届きやすい。

そう考えるとアルトの中高音域で演奏することが耳に届くにはとてもいい。

 

だけどそれだけでは物足りない。飽きてしまう。

ソプラノの響く音域にどんな旋律がくればいいか、どんな歌い方なら魅力的になるか

それが得られる瞬間にソプラノをメインとする。

同様にテナー、バスがメインとなる瞬間を見分ける。

 

そういうやり方が、やっぱり楽しいし、そこに編曲者としてのセンスと妙があると思いました。

まだまだ至らない点もありますが、私はそういう部分に自分がやるべき価値を感じています。

 

是非演奏してみてください☆

 

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